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221 ラッキーの気持ち

病院では 脾臓の腫瘍が大きくなってきたりしたら
吐いたり 下痢したり 食欲がなくなったり 
排泄が滞ってきたりしたら 来院して下さい と 言われたものの

毛で覆われていて 正直どこがどの位大きくなったらなのか
わからない。。。。
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周辺の毛も 先丸のベビー用爪切りハサミで 少しずつカットしてみました
時間をかけて 少しずつ 少しずつ
シャンプーも 体調崩してしまいそうでしてあげていません。。
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この季節に 肌見えの状態は 寒いよね ゴメンネ。。
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あーーーこれが 腫瘍なのかな?????
大きくなってるのかな?????
計るにも 触るにも
素人では なかなか 大きさを認識出来ない。。。
でも・・・小さくなってきていないのは 確か・・
それで つい心配になってしまい
おなかのあたりの毛のカットをして
再度 病院へと行ったわけだったのですけど
症状が出たら。。。と現状維持で見守る事になったわけです
症状が出た時って 苦しんでいる時ってこと。。。
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ねぇ ラッキー
痛みはないの?
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苦しくはないの?
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ねぇ ラッキー
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左後ろ足のももの部分には 小さな とこずれが出来ています
とこずれにも使えるパウダー状の薬を 付けています
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人間だったら ここ痛い あそこ痛い
こうして ああして って 訴えているのでしょうに
たまに 「フーーン」と鳴く位で
暴れて騒ぐこともしない ラッキーねぇさんデス
車での移動で 後ろに乗せると 鳴きます
そこで 助手席に乗せたら 鳴かないのです
こんな ズボラなかぁさんでも 傍に居ればいいのかな



わが家では ワクチン接種は
海外で実施されているのが 3年に1度である事を知ってから
決して 身体にいいものではないと思い
病院からの催促のハガキを 見て見ぬふりを続けながら
3年に1度に決めています
それに いつもお世話になっている先生も 別に何も言いません
セカンド病院の先生も

3年に1度でもいいという病院も あるようですしね

シニアのラッキーねぇさんは もう接種はしていません
先日はシナモン&みらいのワクチン接種に行ってきました
痛み止めでムーンフェイスになった事のある シナモン
接種後も 顔の変化がないのかと 何度も確認していました

賛否両論なんでしょうけど
人間の場合は ワクチン接種で副作用が出て検討されてるのに
わんこは もしかしたら 商売 の対象 とも言われてますね。。
何もしていなくても 長生き出来る子
いろいろやり過ぎて 寿命を短くしてしまう子

頼りにしたい病院 先生
けど 過剰な治療や薬は 出来るだけ避けたい
でも そうこうしているのを見透かされて 患者として
診てもらえないのも 困ってしまうしね。。。
どちらにしても 保護者としては。。
悩むところです いろんな意味で
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[ 2014/02/21 ] ラッキー | TB(0) | CM(13)

おれんじさんへ
お返事ありがとうございます
ねこちゃん。残念な結果になってしまいましたが、楽しい思い出やけなげに頑張る姿、温かいぬくもりは私の心の中にしっかりとありますので、時々思い出して虹の橋のむこうにいる彼に想いをはせたいとおもいます
おれんじさんの言葉にいっぱい力をいただきました
ありがとうございました
公園のねこちゃん、心がのこりますよね。。。
病院に連れていってあげたということですから、そのまま公園で過ごしていたより、様子は改善されているのかな。
自分のうちの子でないケースは難しい問題を伴うのですね。
公園のねこちゃんたちが元気ですごしていますように願っています
[ 2014/03/05 11:33 ] [ 編集 ]

★shunkaさんへ

命って 難しいものだと思います
ワタシも昨年 野良猫ちゃんのSOSに答える事が出来ませんでした
知り合いの方からの電話で 公園に居る2頭のねこちゃんを
どうしたらいいのかとの相談でした
一緒に見に行き 連れてきて病院で診察を受けて
相談者の方が ボランティア団体さんにお願いするのは嫌だし
自分の家でも 保護出来ないとの事で 公園に返したいと
その後 行方がわからなくなりました。。。
預かりが出来ないのは うちも同じでしたけど
後悔が残ってしまいました

だからこそ shunkaさんが面倒を見てあげていると知り
どうか 元気になって欲しいと願っていました
何が出来るか 何が1番か 何が。。。の問答は
誰しも こころの叫びとして続くと思うのです
けれど 最期を暖かいshunkaさんといられたことは
やっぱり にゃんこちゃんには その時の1番だったことでしょう
虹の橋の先は 暖かくて素敵なところみたいです
今 きっと幸せなお顔していますょ
[ 2014/03/04 21:16 ] [ 編集 ]

おれんじさんへ
コメントありがとうございます
涙があふれてしまいました
何ができたのか、何もできていなかったのか、「ノラ」として生まれてしまった子の生き方にいたずらに介入してしまったのか、しかも救うこともできずに…
自問自答する毎日でしたが、こうしておれんじさんにも声をかけていただき改めて、自分が猫ちゃんの最期をみとらせてもらったこと、暖かい中で、人間のぬくもりや気配を感じながら虹の橋を渡っていくことができたことが、彼にとって良いことであったのだ、と思うことにしました。
原発事故で浪江町から避難している獣医さんに二回ほど点滴など治療していただいたのですが、水分のあげかたや、食事のさせかた、あたたかくすることの大切さなどを教えてもらいました。「これがこれからの動物たちとのかかわりで役に立つことになるんだよ」と言われ、猫の残してくれてものを私は大切にしなくてはとおもえてきました。
はげましのコメント本当にありがとうございました。うれしかったです。
そしてラッキーねぇさんにとって少しでも穏やかな毎日が続きますことを心から願っております
[ 2014/03/03 09:58 ] [ 編集 ]

★shunkaさんへ

shunkaさん 看病お疲れ様でした
アドバイスなんて 何も出来ていませんでした。。。


お世話は 本当に本当に 大変な事だったと思います
一時でも 暖かく見守られて 虹の橋を渡ることが出来た猫ちゃんは
きっと shunkaさんに感謝していると思いますし
寒空の下 一人で渡るより ずーーーと 心強かったと思います

今は 空の上で 思いっきり走り回っている事でしょう

命と向き合うって なかなか辛い事です。。。
ワタシは まだ 最期の時を一緒にの経験がありません
幼い頃から いつも なにかしらの動物と暮らしてきてはいますけど
看取ったのは 両親でしたし・・・看病の経験もありません
今 ラッキーの初めての看護で 考える事が思う事がたくさんあります
こうして返信中に 苦しそうに鳴くラッキーの寝返りでの解決が出来ずにいました
抱っこしても さすっても 鳴いている姿に オロオロしてしまっていました
今は 眠ってくれています

猫ちゃんの苦しむ姿も 目の当たりにされたであろうshunkaさんの気持ち
本当に 辛かったであろうと 想像出来ました

きっと今度は 猫ちゃんがshunkaさんを 見守ってくれていると思います
そっと 静かに 守り神になってくれていると そう思いますので
元気出して下さいね

 
 
[ 2014/02/28 23:57 ] [ 編集 ]

★よたろうママさんへ

こちらこそ 読み逃げ常習犯で すみません
ワタシも 1日 1週間 1ヶ月の過ぎるのが 早くて
なかなか 時間に余裕が出来ません
けれど わん友さん ブロ友さんの存在が 
今の生活の 支えになっています

動物好きで とっても感じのいい先生だと思っていた方が
病院を大きく新しくした事もあったのか
どんどん もうけ主義に変わっていき
足が遠のきました。。。

獣医さんが1件しかない 地域な為
隣の市に通っていますので 緊急時にどうしようかと困惑しています
保護者の不安に寄り添ってくれる 獣医さんだと安心出来るのですけど

初めてのラッキーねぇさんの介護には 不安がいっぱいですけど
本当に 痛みも少なく出来れば と願うばかりです
ありがとうございました

 

[ 2014/02/28 23:02 ] [ 編集 ]

猫のその後

おれんじさんからの、ノラ猫との付き合い方のアドバイスも参考にさせていただき、看病しましたが、彼は25日に亡くなってしまいました。
残念で残念で泣けてきますが仕方ありません
猫風邪と持病で持っていたらしい肝臓病、脱水症もおこし、どうにもなりませんでした
穏やかで甘えっこかわいい猫でした。
猫のお世話は私の車を犬乗車禁止にして、そこに彼の部屋をつくってしていました。一応私も猫のお世話用の服を一式用意して…というかたちでやりました。
いろいろ教えていたき、また励ましていただきありがとうございました。心強かったです。
福島は昨日今日と春の予感を感じさせるお天気です。そちらはいかがでしょうか
[ 2014/02/27 09:44 ] [ 編集 ]

ラッキ-姉さんに痛みが来ません様に

こんにちは。ごぶさたしてます。
年が明けたと思ったらもう2月も終わり。
月日が経つのが早すぎて困ります。
ラッキ-姉さんそしてオレンジさんの頑張りには頭が下がります。
以前獣医さんは動物が好きな人がなられると何かで聞いた事がありますが、
その様に思えない先生多々ブログで話題に上ります。
命を診ると言う事を、もっと大事にして頂けたらと願うばかりです。
名古屋は今日15度。もう春の様です。
オレンジさんの所にも暖かい穏やかな春が来ます様に。
そしてラッキ-姉さんに痛みが来ません様に心から祈ります。(^^)/
[ 2014/02/26 11:24 ] [ 編集 ]

★くまこさんへ

高齢で 処置のしようがないという事です。。。
あきらかに 大きくなってきたら それ以上大きくなってこないように
その時点で 飲ませる薬があるとの事でした

あるある なんですょ
あまり突っ込んで質問すると!!機嫌が悪くなるのですょ
つまり そんなに詳しく 患者の保護者が知って どうなるの?的な
お任せしたいのは やまやまなのですけど
余計な事は なるべく しゃべらないようにして 診てもらってます
保護わんこには ものすごーく理解のある先生なもので。。 

あーー人間のドクターさんも そういうタイプの人いますょね
だったら 他で診てもらって下さい とか
オペした病院で診てもらえば いいじゃないですか と言われた事ありましたょ
2時間待ってのこの言葉には 唖然としてしまい
その病院には 2度と行くまいと思いましたけどね

親身になってくれて 過剰な治療ではなく
詳しく 素人にもわかりやすい説明があれば
それこそ 信頼に繋がるのですけどね
くまこ家では 信頼出来る先生がいてくれて 安心ですね

[ 2014/02/25 23:45 ] [ 編集 ]

ラッキーちゃん、今はまだ痛みとかないのかな?そうだといいですよね。
特に処置なし、ということは現時点で投薬できるようなお薬がないか、あっても高齢のラッキーちゃんには負担が大きいか・・・といったところなのでしょーか(。-`ω´-)   

先生とのお付き合いの仕方は難しいところがありますよね。
先生によって治療方針とか先生の性格とかで 治療の仕方が全然違ったりもしますしね。
けど、先生の機嫌を損ねてまともに診てもらえない・・・なんて事が!?!∑(*゚艸゚*) それは困りますよね~~~

人間も犬も、信頼してお任せできるお医者様が減ってきている気がして(´・ω・`)  今かかっている病院はとっても信頼してるんですが、 先生当分やめないで~~~って願う今日この頃です(苦笑)
[ 2014/02/24 01:39 ] [ 編集 ]

★shunkaさんへ

先生のご機嫌をそこねた場合
診ていただけなくなることが 1番心配ですね
けれど 先生も人 病院も商売
そこのところは 強く感じた出来事が他の方の治療で何度か感じました
薬の処方 経過観察 薬のチェンジ 経過が良くなっても同じ処方
わんこを愛する保護者としては
わんこに負担なく なおかつ 元気になって欲しい気持ちが1番ですけど

治療に疑問を持ち 調べて聞くことも 大事なのかと思うけど
知識がないだけに
いろいろ考えてしまいますね

にゃんこちゃんの看病されているのですね
野良猫ちゃんは 他の病気を持っていることも
ダニやノミも 必ず居ることも
もちろんケアされた上での看病なのでしょうけど 大変ですょね
うちも 今までの3度のねこちゃんの保護は とっても気を遣いました
わが家のワンズには 近づけずに 軍手をかけてふれていました
フロントラインスプレーで ノミを退治した事もありました

shunkaさんの 気持ちがにゃんこちゃんに通じますように
そして 1日でも早く回復しますように 祈っています
大切ないのち 小さないのち 
今を精一杯生きているにゃんこちゃん ガンバレ!!!

ラッキーの場合は 天使になる その時まで
出来るだけ苦しまずにいてくれたらと そう思っています 

[ 2014/02/23 14:43 ] [ 編集 ]

病院の先生のお話、おれんじさんの葛藤。とてもわかるような気がします
あちらはプロなので、意向に沿わないかもしれないことをしているかも(ワクチンの件とか)とか思うと、ちょっと腰が引けちゃうようなところ、私もあります
さらに先生は様々な症例をみているから、クールですものね(そうしないと身がもたないのでしょうが)
お医者様が全ての病気を治すわけではなくて、家族の支えが一本の注射より力を与えることもあると思います。おれんじさんが、ラッキーねぇさんを思い、かんがえてあげていることがきっとパワーを与えているとおもいます
犬話ではないのですが、2週間前から、のらねこちゃんの看病をしています
猫風邪をこじらせて、点滴、流動食、あれこれためして今日に至っています。
看病・介護することの難しさ、大変さを感じるとともに、なかなか病状が好転せず自分の無力さに情けなくなります。
必死でなきながら擦り寄ってきて生きようとする命にどう向き合うのか…
自分が試されているようにおもえます
おれんじさんはいつもこんな気持ちでいるのかな?いや、私の猫とのわずかなつながりよりずっと長く暮らしているのだから、悩みは私どころではないよな、とか思ってすごしていました
ラッキーねぇさんが少しでも穏やかにすごすことができるよう願っています
[ 2014/02/22 12:23 ] [ 編集 ]

★juncinさんへ

日常の生活や鳴き方の変化は 日に日にという感じですね
年齢的にも オペは出来ないそうですし
おれんじ家としても オペは望んではいませんけど
脾臓の治療は難しいみたいです。。。
シニアの子には 多い腫瘍なのですけど
意外と気づかずに 若い子にも出来るみたいです
痩せてしまったシニアわんこだからこそ
気づけたみたいな。。。
なので 愛のはち切れそうなお腹の脂肪(乳房)も
時々チェックが必要かなと 思いました

山形は 大雪なのでしょうか?
まだまだ 寒い日々が続きますので
juncinさんご家族もご自愛下さいね

[ 2014/02/22 07:58 ] [ 編集 ]

ラッキー姉さん辛そうで心配ですね。
もうずっとこんな感じなのですか?
症状が悪くなったら・・・って
その前に病院でなんとかしてほしいですよね。
見てるだけで辛くなっちゃいそう。
おれんじさん介護お疲れ様です。
寒いですので体調崩されませんように!


[ 2014/02/21 16:05 ] [ 編集 ]

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