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908 みらい どうしよ。。

今日 病院の先生に相談に行ってきました。。

以前 腫れて悪化した時に 試行錯誤しながら
ガードするために 椅子の足カバーや平ゴムを利用して 中にはカット綿を詰めて
なんとか みらいの右手(前足)が腫れないようにとケア出来ていたつもりが
つもり・・の 手抜きケアになってしまっていました・・
ついつい カバーしている事に 安心してしまい
最近は 頻繁に カバーをはずしての確認を していませんでした。。
下の写真のように いつも 洗い替えしては 付けてはいたのです
2014_0204ママミング0003
昨日 主人の膝の上で抱っこされていた時に
「やけにカバーしている所を 舐めるなぁ」と 主人が先に気づき
はずそうとした カバーが膿みでくっついて 取れない状態に
お風呂場で お湯につけながら ようやくはずせた カバー
消毒して ラッキーねぇさんが使っていた 皮膚潰瘍治療剤をつけ
コットンで包み 再びカバーをつけたけど
ずーと 我慢していたんだね。。
2014_0908みらいの手0002
ごめんね・・・こんなになるまで 気づかないバカな おかぁさんで。。

病院では 化膿止めの注射をしてもらい 抗生物質8日分いただいてきました
以前 腫れて受診したのが 2013年の9月8日
あ~ ちょうど1年前の今日デス。。
その時の記事は「みらいの肉球」
その時に 足の付け根での手の切断オペを提案されていたのですけど・・
「切断」しなくても 済むようにケアしていこうと 思っていたはずだったのに
また こんなに 腫れさせてしまい 後悔先にたたずの結果です
2014_0908みらいの手0004
先生には 何度も腫れる状況は 身体にもいいことではないと言われ
推定年齢がまだ 7才であるうちに オペした方がいいのでしょうか の問いに
その方が 高齢になってオペ出来なくなって後悔するより いいと思いますとの答え
2014_0908みらいの手0003
みらいの片手がなくなる。。
今までは 右手を付かないように自分で上にあげて
3本足で ピョコピョコ歩きで 頑張ってきた みらい
そして 疲れると右手を地面や床に付けて 休んでいた

そんな みらいの右前足が存在しなくなる
本当なら 繁殖所にいる時になんらかの事情で無くした右前足先は
オーナーさんが病院で 適切にケアしてくれていたなら
その時点で将来の事を考えて 付け根からの切断をしていたはず
けれど どの病院に連れていっても 
「これは。。病院での処置はされていないですね・・」と言われてきました
そして 里親探しをしながらも わが家のわんことなった みらい
2014_0908みらいの手0005
来週までに 結論を出さなくてはなりません

みらい オペ頑張れるかな
傷口から ばい菌が入って もっと大変な状態になってからでは
オペ事態も もっと難しくなってくるかもしれないし
う・・・・ どうしたら いいのでしょ

家族にも その旨 伝えましたけど
どうしたら いいのか 正直まだ 迷っています
最終決断は やっぱり ワタシになりますものね

追記:おれんじの支援つれづれ日記

「もうすぐ 1年」

父が救急車で病院にの連絡をもらい
4わんこ連れて 山形に急行したのが去年の10月10日
それから 約2ヶ月の入院の間
母とワンズとの生活
そして 山形から療養の為と言い聞かせて
両親を茨城に連れてきて

ワタシの生活は 一転した
ラッキーの介護
両親の見守り生活
いろんな手続き
ラッキーの。。

精神的に追い詰められていくのは
支援している ワタシだけではない
支援されている 両親だって
心の置き場がなくて 追い詰められていく

娘さんと暮らせていいですね と言われて
ありがたいけど。。。帰りたい と
帰りたい病が 出る度に
なだめ 一から説明しなおし 納得させようとする自分が
果たして 本当に正解なのかどうなのか
いや。。正解なんてないし
支援している側だけが 正しい言動をしているとは限らない

自分が80才を 過ぎた頃
娘に 同じように 言われたら と 思うけど
感情が先走り 上手くいかない
上手くいくって 悪く言えば 丸め込むって事にもなる
押しつけになる
優しくなれない自分が 情けないと思うし
第三者的に 接するのが1番いいのよ とのアドバイスも
これが また 難しくて なかなか出来そうにもなく
反省する毎日
常に 両親の行動を把握する事が あたりまえになってくるけど
両親にしてみれば 監視されているように感じているのかもしれない
行き場のない気持ち 寂しい気持ちを
押さえ込んでいるようにも見えて
本当は 何が今 1番いい方法なのかが わからない
ただ こうして つぶやく事で もう少し 優しくなれたらと
 
まだ ワタシを娘だと 認識してくれているのだから
まだ 寝たきりとかになっていないのだから
支援も気負うことなく 
同じ話でも もう少し話を聞いて
忘れてしまった事に 「さっき 言ったでしょ!」は禁句として
そして 反省するために こうして文章にして
見つめ直して 一緒に過ごしていこうと思います
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[ 2014/09/08 ] わがやの出来事 | TB(0) | CM(4)

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[ 2014/09/16 16:03 ] [ 編集 ]

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[ 2014/09/13 09:43 ] [ 編集 ]

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[ 2014/09/09 16:25 ] [ 編集 ]

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