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2016 ラッキーからの伝言

2014年3月22日に 虹の橋を渡った ラッキーねぇさん
以前4わんこの声を聞いていただいた時のように
アニマルコミュニケーション(AC)にて
聞いてもらった方がいいのかどうなのか
いろんな後悔の中 
正直 怖くて ずーと 迷っていました
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2012年9月に 初めて ACしていただき
迷子の愛の件でも 大変お世話になりました
愛がうちの子になった後も 愛の声を聞かせて下さり
心の支えになって下さいました
4わんこの声をとっても丁寧に伝えていただいてましたので 
以前ACしていただいた方に お願いしてみようかと思ったのですけど
その後 ブログにて紹介してあるので
実際のラッキーの状況などが ACの前にわかっていたら。。。と考えてしまい 
ラッキーの事を全く知らない方に 聞いていただいた方がいいのかなと
いろいろとサイト上で 探していた時に 
シナモンそっくりなチワワちゃんと暮らしていらっしゃるアニマルコミュニケーターさんが
2015年の7月に 無料モニターを募集しているサイトを見つけました

その時に 思ったのです
もしかしたら こうして繋がったのも
今 聞くべき時なのではないのかと
ですが。。。両親とのいろんな出来事やらワタシの体調やらなにやらで
メールでACの3つの質問を送信出来たのは 10月29日のこと
ACのご報告が届いたのは 11月2日でした
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電話やスカイプでのAC出来ますとのお言葉に 日程なども
両親がデイサービスに出かけて留守の月曜日がいいかなと 思いながらも
質問事項を書き出していたら
泣き虫なワタシは たぶん声にすることが難しくなるのではと思いました
今いる子達の声を 聞くのであれば スカイプも電話も 楽しみに出来るのかな
けれど やはり 時間が経っても 天使になったラッキーの事に触れると
嗚咽ばかりで ちゃんと話す事が 出来ないように思いました

それで スカイプで直接交信出来ないのが 
とても残念だったのですけど メールにてお願いしました

①ペットちゃんのお名前、呼び名
ラッキー
②呼び名(お母さんなど、ご家族が何と呼んでおられるかで結構です。)
おかあさん
③年齢、性別
享年18才(2014/3/22)・メス
④ペットちゃんへの質問(2~3個、簡潔にお願いします。)
1・たまには おうちに来てくれていると思いたいのだけれど どの辺に居るのかな
2・あの日 もう少し早く帰れていたら 見送りに間に合ったのかな
3・18才になってから 身体の不調が続いたし 目はかなり痛かったよね

⑤ペットちゃんへのメッセージ
我慢強くて 思いやりいっぱいのラッキー
今は 元気いっぱい走れてますか
出来れば おかあさんの腕の中で抱いて見送りたかった
けれど そうする事が出来なかった事がとっても心残りです
ラッキーがそちらの世界で痛みもなく過ごせていると信じています
うちの子になってくれて 本当にありがとう
たくさんの思いやりと優しさをくれて ありがとう


そして ACの結果は
アニマルコミュニケーターさんの言葉は グリーンの文字にて
ラッキーの言葉は ピンクの文字にて
ワタシは オレンジの文字にて


ラッキーちゃんとお話しさせて頂きましたので、ご報告致します
結果から申し上げると良い結果だったと思います
リラックスしてお読み下さい
細かい点は間違いもあると思いますが、お許し下さいね


結婚後 自由気ままな生活をしていた私が 
入院・退院を繰り返す父と少し認知症気味の母を田舎(山形県)での生活が困難と判断して
なかば強引に 茨城県に連れてきての同居でしたので 
問題もたくさんあり 自分の時間を持つことが難しい上に
精神的なストレスをお互いにぶつけての 
ブルーというよりブラックな気分での生活が続いていました
そうした状況の中 ラッキーも寝たきりの状態になったのに 
思うように一緒に居られない事が多くて
19才を目前にしてのあの日は 夕方から母が低血糖で具合が悪くなり 
救急車を呼び私が付き添い 
娘と父とは 病院が決まった時点での連絡で合流する事になり
主人は お客様の接待の為 ラッキーとワンズだけのお留守番の状態の中 
逝ってしまったのです・・・
病院での点滴処置により 意識が戻った母と 合流した父と娘と 
家に戻ったのは 夜9時頃だったと思います
ほっとして ラッキーのベッドを見た時 異変に気づき すぐに 抱き上げましたけど・・・ 
まだ暖かく 硬直していないラッキーの身体のぬくもりは いまだ忘れられません
もしかしたら もう少し早く帰れていたら 
間に合ったのかもしれないという気持ちが ずーと 心の奥にありました
娘は夢の中で何度か逢えているそうです 
けれど 私の夢の中には 姿を見せてくれないのは
私の事を許してくれていないのだと そう思う日々でした
寝たきりになるまでは ほんとに手のかからない子だったから 
ついつい手のかかるチビッコ達中心に過ごしていた事も
私の中では 大きな後悔に繋がっていました。
ラッキーは 本当に穏やかな優しい子でした
私が連れてくる保護犬や迷子犬の面倒も見てくれて 
丸ごと包み込んでくれるそういう存在
動物だけでなく 私達家族も包み込んでくれていたのですね

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「あのねー、わたしねー、そうなの、そうなの。」とフランクに接してくれる感じです

遠慮がちなラッキーが  たくさん 伝えたかったのですね
今この時を逃していたら ラッキーが生まれ変わってしまい 聞けなかったのかもしれませんね
こうした出会いがあり こうして声を聞いていただき 本当に ありがとうございました


照明ではない太陽の明かりが有る時間ではないかと思います
これは ちょっと違いました 留守にしたので 電気と暖房を付けての夜の事でした

「明るさとウトウトする様な暖かさと強い幸福感に包まれてきた
あまりの幸福感に目を閉じたままついスーっと動いたら
離れてしまったの。ごめんね、待っていなくて」


待ってくれていようとしてくれていたのですね
一人 苦しみながらだったらと もうしわけない気持ちでいましたので 
幸福感に包まれての事だったと聞けて 本当に良かったと 
また そう思わせてくれた ラッキーに感謝です

その後のことについて聞いてみました
元気な立ち姿で左に右にこちらを見ながら動いています
どうしたのか聞いてみると、おれんじさんやおれんじさんを見ているご家族の心痛を
何とかしたいと思っている様子です  そして

「私はその時幸せに包まれていたから大丈夫と伝えたい。」「だいじょうぶかな?」だそうです
ラッキーちゃんの様子や感覚から、生前から母性が強く、
「私が見てなくちゃ。」という感じでご家族を見ていたようです
ご家族に対して自分は母の様な存在だと思っていたのではないかと思いました

その後の事も聞いて下さり 本当に ありがとうございました
ラッキーの母性は 本当に大きな大きなものですね
ラッキーに たくさんたくさん 愛と勇気と幸せを受け取っていたのは 
私達家族の方だったのですものね


1「たまには おうちに来てくれていると思いたいのだけれど どの辺に居るのかな」 
の答えはなかったのですね
それは ちょっと寂しかったです でも もう生まれ変わりの準備をしているなら
いつまでも 来てね なんて 言えませんものね

・目を瞑っておでこを人に押しつけるようにしてくる
この行為は あまりなかったように思うのですけど
さかのぼって なんとか思い出そうとはしたのですけど 
べったりと甘えてくる子でもなかったので
なかなか 思い出せなくて。。。

・うつむいて座っている女性に右手でトントンとタッチして「顔を上げて」と言っている
う。。ん トントンされたかな。。。いつも優しい目で見ていてくれていたとは思いますけど
・「くるくる回るのは、してない。」と言ってます。何のことか分かりますか?
一時期 認知症のような症状が出ていた事があって 
同じ所を回っていた事を まわりの方々によく話した事がありました
お留守番が多かったのを 連れ出すようにしていたら 
症状がなくなって安心していましたが
たぶん その時期の事は ラッキー自身も覚えていなくてって事なのかな
その後 徘徊も旋回もなくなって まったりの生活になっていました

・タンタンタン~♪と手拍子したり歌ったりしているのを見るのが楽しくて好き
そうなんですね ラッキーは 楽しく感じていたのですね
・男性(ご主人?)が晩酌かお茶を飲む時に何か食べ物をそっともらっていた
ハイ いつも もらえるのを楽しみにしていましたね

・ラッキーちゃんに向かって陽気におどける人の様子を見ているのが楽しかった

もしかしたら それは 娘の事なのかな
私には余り苦しいかったとか辛かったとか病気のことは伝えてきませんが
リーディングでは生前、左の側頭部、首、胸辺りに熱っぽさや症状があったのでしょうか

脾臓が腫れてきていて 片目も角膜裂傷となり傷が深いのか
傷口がふさがりにくいため、眼球の内容物が出てきていました 
そのため 目を閉じる事も出来なくなっていました
頭は老化と共に 下がっている状態でしたけど 
側頭部や首は その為に症状が出たのでしょか
目の痛みを訴えていなかったのが幸いです

最後にメッセージをお伝えしました
「うちの子になってくれてありがとう、思いやりや優しさをくれてありがとう」と伝えると
そう言ってくれたので、ほっとした気持ちや達成感のような感じが伝わってきました
お話の最後まで、しっかり者の愛情溢れるお母さんのようでした


ラッキーの気持ちが知りたいと思う気持ちと辛い事とかを 
思い出させてはいけないような気持ちとが交錯していました
いつまでも こちらの世界に縛り付けていては いけないのではないのかとか
天使になって 再び生まれ変わっていく準備をしていたのかもしれない
それを 引き留める 呼び戻すような事にならないのだろうかとか 
いろんな思いが めぐっていました
けれど こちらの気持ちを伝えていただいて ラッキーがほっとしてくれた事は 
私達家族みんなが救われた思いでいっぱいになれました
本当に ありがとうございました
今後 時間がとれそうな時に 納骨したいと思っています


ラッキーは やっぱり 凄い子です
いつもいつも みんなを見守り心配してくれて
ラッキーの伝言を聞けて 本当に良かった
ラッキー ありがとう 大好きだよ
そして ACして下さったKumikoさん ありがとうございました
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★らみしんか~ちゃん さんへ

ハイ 少し軽くなりました
ラッキーの思いやりある言葉に
また救われた気がしてます
ラッキーに心配かけないようにしなくては

認知気味だった頃  旋回が酷くって
夜 グルグル回って
布団の上を上ったり 降りたりの繰り返しで
今後どうなるのかと心配したものでした
介護って 人のような罵倒は無いにしても
いろんな場面での躊躇が出てきますね
しんのすけくんは 辛い旋回だったのかな
コメントありがとうございました
[ 2016/01/13 22:40 ] [ 編集 ]

おれんじさんの心が 少し軽くなったみたいですね。
おかあさんの帰りをずっと待っていたんですね
でも 気持ち良くて・・・
きっと 日頃から 心安らぐお家だったのでしょうね
ラッキーちゃんも 旋回運動の症状があったのか~
しんのすけと同じだったんだな~
なんだか しんの介護の頃が懐かしく思い出されました。
[ 2016/01/10 21:45 ] [ 編集 ]

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