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923 わんこ介護の本

最近 わんこの介護の本を 検索しています
初めてのわんこの介護

 
小さい頃から あたりまえのように わが家には いつも犬か猫か小鳥がいて
病気で亡くなると 父がすぐ違う犬を連れてきていました
今の時代のような ワクチンも動物病院もなく
何でも食べさせ 放し飼いで 短命でした。。。
それに 
今までのわんこは  親が看取っていて
お世話も ほとんど親がしていたので
それこそ 本当に きまぐれに可愛がるだけの 娘時代でした

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結婚して 家を建てた年に 息子が拾ってきたのが 今のラッキー
私にとっては 初めてすべての事を体験させてもらえたのが ラッキー
だから 今18才のラッキーのこれからの介護は 
まさに初めての事なのです
  
アマゾンで中古の本を購入
「老犬との幸せなつきあい方」では
siba2.gif
無理のないお世話
覚悟を決めて 辛抱強く愛犬と向き合い
愛犬の 心の声 に耳を傾ける 
心の行き届いたケアの仕方が書かれています
気持ちを 新たにと思わせてくれました

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単行本「わんこの介護」は 1日で読み終えました
認知症のお父さん・ガンのお母さん そして介護に明け暮れた娘(著者)も うつに
その上 愛犬も脳出血で要介護になった記録でした
タイトルに2つの意味があり
わんこも お父さんの介護をしてくれて
家族みんなが それぞれの介護にかかわったという内容でした
その時 その時の正直な気持ちが 書かれています
綺麗事で介護は 出来ない事も 改めて心に刻みました

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最近のラッキーの心の声を 勝手に想像してみた
 足が もつれて 歩くのが 辛そうね
 辛いけど まだまだ 歩くわ

 思う所に 座れないし眠れないから 大変だね
 そうね。。出来れば柔らかいお布団の所にと思うから 補助してね

 たまには カートでの散歩も どうかな
 うん 前に歩いた場所にも行きたいけど

 車イスで 思いっきり走りたいと思う
 走ってみたいけど 車イスって 何?
 
 ご飯は 美味しく食べられてる
 もう少しお肉を 増やして欲しいわ

sibakao2.gifほとんど声を出す事も しっぽを振ることも なくなった今 
喜怒哀楽の表現が出来なくなっているのだろうけど
白内障で ほとんど見えていないはずなのに
ちゃんと 顔を合わせてくれる
散歩中も アミアミの所は 気持ち飛び越えようとする
たまに 間に合わなくて オシッコの泉が出来 うんPが転がってるけど
オムツにするには まだ早いかと思う
まったりわんこ生 これからもまだまだ 一緒だょ 
ねぇ ラッキー


親の介護も 遠くに住んでいる事を理由に ほとんど 出来ていません
入院や手術の時には 何度か長期滞在で 実家に行きますけど
自分の親の介護も出来ないのに。。。と いつも思います
今はまだ 両親二人暮らしで 支援・介護 のお世話になれていますが
もし・・ もし一人になった時には 当然一人暮らしはさせられません
というか 82才の両親の生活は大変な状況です
こちらでの同居も提案しましたけど。。。返事はnoでした
難しい問題が それぞれの立場やなにやら いろいろ。。。
嫁に出た娘 けど 娘です 娘なんです そして長女なのだし 
これでいいのか このままでいいのかと 考えるだけで
何が 1番いいのか 何をどうすればいいのか
まったく 結論が出ない 出せない 情けない娘です


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[ 2013/09/23 ] ラッキー | TB(0) | CM(8)

★くまこさんへ

いつもいつも 真剣に読んでコメント下さり
ありがとうございます
くまこさんは いろんな場面を直接見ていらっしゃるから
今後の皆さんのあり方を わかっていらっしゃるように思います
その点。。うちの娘は 甘甘の生活をしていて。。。苦労知らず。。
本人たちが元気なうちは、たとえ周りからみて危うくても実家で過ごした方がいいというのも 
自分達が 今 シニア世代に足を突っ込んでみて
将来 子供達の所には行かないだろうなと思っていますので
気持ちはわかるのですけどね
手助けの必要を 後悔する事が出来るだけ少なくと思いつつ
両親の事もわんこの事も 今はまだ余裕はあるから書けているのかもしれませんね
母の認知が 進まないようにと願うばかりです
おばさんの つぶやきにつきあって下さり 本当にありがとう



ズボラなワタシは 手抜きは得意中の得意なのですけどね
手抜きし過ぎないように 戒めでブログに記してみたわけです
しっかりしろょ といった所でしょうか

[ 2013/09/26 07:36 ] [ 編集 ]

介護って大変ですよね・・・大変の一言では表せないほど(-公- ;
うちも1匹ヨーキーを看取ってるけど、お世話は親に任せっぱなしだったから、やっぱり私も今後が初めてのわんこ介護です。

が、人間の介護は今まさに両親が中心となって取り組んでいる最中なので、心構えだけは(笑)しっかりあるつもり~・・・なのですが (;´-∀-`)ゞ

人間の介護は兄弟親戚が多くても考え方が違ったり、距離が遠くて物理的に困難だったりと難しいですよね。うちは割とうまくやってる方だけど、それでも色々・・・∑( ̄◇ ̄;)
記事内に書かれてた「無理のないお世話」「覚悟を決める」「綺麗事じゃない」はまさにそーだそーだ!(;`O´)o と頷いちゃいましたっ
おれんじさんみたいな優しい人は自分を追い込んで無理に無理を重ねちゃうので気を付けてくださいね~っ!

高齢になってからの引っ越しは、よほどじゃないと無理でしょうね・・・。うちの祖父母もとにかく「家にいたい」が一番の希望ですし。
できることなら最後まで我が家にいた方が、認知にもなりにくいし自立しようという気持ちも出るからベターですよね。ホントに、環境が違うと全然違いますもん。
うちの祖父母もそうでしたが、本人たちが元気なうちは、たとえ周りからみて危うくても(笑)実家で過ごした方がいいと思ってます。でも、片方が逝ってしまうと状況がガラリと変わるから、その時こそ子供たちの出番ですよねっ
できるだけ本人の希望に沿う形で、でもこちらができる範囲で・・・ってなると着地点見つけるのが難しいんですけどね。

でも案外大丈夫なのです。祖父母たちはどんなに危なっかしくても自分たちは70代くらいに元気なつもりなのです(笑)元気なつもりなうちは、絶対に家からは離れません。
でも、ある日急に立てなくなり、自力での生活が困難になったら周りの言うことに耳も傾けるようになってくれるし色々妥協もしてくれるようになるのです。
死ぬほど嫌がっていたおむつも付けてくれるようになるし、デイサービスを受けるのも渋々了承してくれるし、お泊りしたりも納得してくれるようになるのです。(だから一番困るのは認知になることですよね~)



介護の話は同年代には話せないのでついつい長々と・・・(笑)
おれんじさんも悩みすぎないでくださいね~っ 今の時代、長女とか長男とか関係ないですよ。(うちの家系の長男は放棄しやがりましたぞ!怒笑!)
介護はしたい人間ができる範囲で無理せず愛情をもってすればいいのだから(´∀`)
[ 2013/09/26 01:48 ] [ 編集 ]

★ジャスミンさんへ

ラッキーは まだ私達に負担をかける程の介護状態ではなく
支援している状況なのですけど 
日に日に 筋力の衰えを感じていて いつ立てなくなるのだろうかと
そして たぶん ラッキーはそうなりながらも
わがままを言わない 出さない子なので 勉強しているところなのです

実家の母は 糖尿に認知症があり その負担が全て父にかかっています
もし 父が倒れてしまったら 生活は一転してしまうと思います
時々 自分を戒めておかないといけないと 思っています
つぶやきに コメント ありがとうございました

ジャスミンさんは 週一でお泊まりに行かれていて
お母様は 嬉しくて 楽しみに待っていらっしゃる事でしょうね
お元気で暮らしていけるって いい事ですね
[ 2013/09/24 13:15 ] [ 編集 ]

ラッキーちゃんの事、ご両親の事、いろいろご心配ですね。
ラッキーちゃんとは、言葉は通じなくてもきっと心は通じてるはず♪
そばにいて、おれんじさんが感じて考えて事をラッキーちゃんにしてあげる事がラッキーちゃんの幸せと思いますよ^^
老いていくのは仕方ない事、それを止める事は出来ないから、少しでも過ごしやすい老後であればと思います。言葉では簡単に言えますが、おれんじさんの苦労は大変なはず、応援することしか出来ませんが、おれんじさんの老犬との過ごし方、これからそうなるであろううちのワンとの生活への覚悟になって行くと思います。大変だけど、がんばってくださいね!
ご両親の事も、いろいろ考えてしまいますね。離れてるからよけい気になってしまいますね。うちも3年前に実家の父が亡くなり、母が1人で暮らしています。ありがたいことにまだまだ、元気で暮らしてくれてますが、娘としては元気でもやはり気になるので、最低でも週に1度は泊まりに行きます。淋しいだろうなと思って。今はこんな感じでいってますが、これから先どうなるかわからないので、そうなった時に考えようと、とりあえずは今出来る事をしようって思っています。おれんじさんもいろいろ考えてしまう気持ちはわかりますが、考え過ぎて、その思いに押しつぶされない様にしてくださいね。
やさしい方なので、悩んでしまう気持ちわかりますが・・・
[ 2013/09/23 21:25 ] [ 編集 ]

★shunkaさんへ

ラッキーオンリーでの生活のつもりでいましたが
一般家庭でチワワ産まれたのですけど。。誰か との声かけで
知人に紹介して お迎えに行った時に兄弟チワワでいたのがシナモンです
主人に反対され続け ようやくうちの子になり
外飼いのラッキーをも 室内に入れる事も反対されたのに
作戦勝ちで うち犬にしてました
そして 震災。。みらいが家族になり 迷子の愛が家族になり
これ以上 犬屋敷にするなょと釘をさされている。。おれんじデス

介護の件 わんこの事は ブログ内では書けますけど。。
人より わんこの方が大事なのか と非難されているかもしれません
けれど 実際の所 置いていけない為 わんこ連れでの帰省なので
いろんな問題が発生しているのも事実。。
親戚や身内には 迷惑となっているのも わかっているのです
全て上手くいくとは 思ってはいませんが 葛藤中です

お一人暮らしのお母様は やっぱり心配ですね
娘の声を電話で聞くだけでも元気に過ごせる とよく言われて
最近は 妹と交互に電話する事にしました
ご同居されていて なかなか本音も出せないでしょうけど
時には愚痴もコメして吐き出して下さいな
顔の見えないブログ内でも 聞き役にならなれますょ
そして 時に ワタシの愚痴にも お付き合い下さいませ 
[ 2013/09/23 11:27 ] [ 編集 ]

★nanohachi さんへ

娘時代って それこそ自分の楽しい生活が優先されて
わんこの気持ちを考えるなんて なかったような気がしてます
可愛がりたい時に可愛がりの いいとこ取りで

でも いざ自分が中心になり わんこ無しの生活なんて考えられない程
癒され 密な関係になり こうして介護に向かい合う事になり
大人(シニア)になって わんこにイロイロ教わっています

ラッキーの写真からの印象の感想 ありがとうございます
まさに その通りの性格なんですょ
全てにおいて 控えめ過ぎて 
甘えたの子達より 後回しになりがちなのです
そんな ラッキーも今 赤ちゃんに戻りつつあるのかと思うのです 
[ 2013/09/23 10:52 ] [ 編集 ]

おれんじさん。先日はブログに訪問ありがとうございました。私もおれんじさんのブログを訪問させていただきました。オフ会開催や震災で被害にあったわんちゃんのお世話など積極的に活動されていて、私も元気をもらいました。
私も子供の時から犬を飼っていましたが、やはり細かい世話は親任せで。今飼っている犬たちが実質初めて責任を持ってみている犬たちになります。ラッキーちゃんと心通じ合っている様子がかんじられ、私もこういう飼い主でありたいなと思っております。
親の介護のこと、私も実家は遠く母を一人で残しています、旦那の家族と同居していますがこちらに両親も問題を抱えております。子供たちも課題を抱えています。滅入ることも多いですが、犬たちの存在に和ませてもらってる毎日です。
またお邪魔させていただきますね。
ラッキーちゃんはじめわんこちゃん、すごしやすい季節になりましたね、どうぞお元気で。。。
[ 2013/09/23 09:53 ] [ 編集 ]

おれんじさんの娘時代、私と似ています。
なので、私はナノハが、初めて世話をするワンコです。
病気でも、介護でも、こういう状況は、関係が濃密になりますね。
その分感情も揺れるし、大変。
でも、最期まで、しあわせなワンコを目指したいです。

ラッキーちゃんの写真、穏やかで、優しく、控えめな性格がよく表れた素敵な写真ですね。
まだ、お付き合いが短いので、印象が間違っていたらごめんなさい。
[ 2013/09/23 08:59 ] [ 編集 ]

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